「キノの旅」などの時雨沢恵一が原作を担当する麻貴早人「獣達のペレグリナティオ」の1巻が、本日9月17日に発売された。
同作の舞台は巨獣と呼ばれる巨大な獣の出現によって人類の9割が滅んだ世界。人口が激減してから数十年後、青年・アルと巨獣を従える“巨獣使い”のリコ、そして巨獣のクロは旅をしていた。彼らは巨獣がなぜ人々を襲ったのか、どこから現れたのか、いまだ解明されていない謎を解くために生き残った人々を訪ねていく。その道中ではリコ以外の“巨獣使い”と戦うこともあって……。時雨沢が初めてマンガのために書き下ろした原作を、麻貴がマンガ化したファンタジーだ。同作は小学館の週刊コロコロコミックで連載されている。