しろ46「転生令嬢と数奇な人生を」1巻が、本日9月16日に早川書房から発売された。かみはらの小説を原作としたコミカライズ作品だ。
前世の記憶を持って異世界の中流貴族令嬢・カレンに転生した主人公は、自分が母の浮気によって生まれた娘だと14歳で知り、家を追い出され平民落ちしてしまう。普通の令嬢であれば絶望しているところだが、前世の記憶があるカレンは早々に気持ちを切り替え、実家とは距離を置き庶民として生きていく決意を固める。しかしそのことを不憫に思う姉は、カレンが家に戻れるよう画策し、勝手に嫁ぎ先まで見つけてきてしまう。夫候補となったのは、将来有望な美貌の貴公子と年の離れた老辺境伯。なるべく実家から離れ、自由に生きたいカレンが取った行動とは。