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TVアニメ「蒼き伝承 ウェルシュ&シェダー」10月より放送 主演は安田陸矢&梶裕貴

TVアニメ「蒼き伝承 ウェルシュ&シェダー」が10月2日よりTOKYO MXで放送される。

「蒼き伝承 ウェルシュ&シェダー」は、MMORPG「ドフス」などを手がけるフランスのAnkamaによるオリジナルTVアニメーション。料理が得意な心優しい少年・ウェルシュは、田舎の村で穏やかに暮らしていた。しかし、村を襲った竜との遭遇をきっかけに、その日常は一変。一方、大陸最大の国家であるボンタの王子・シェダーは、女王である母・ザベルを支えながらも、ある出来事をきっかけに母の行いに疑問を抱くようになる。世界を創ったとも言われる伝説のアイテム“ドフス”を巡り、異なる境遇に生まれた2人の少年の運命が交差する冒険ファンタジーが繰り広げられる。

キービジュアルには、ウェルシュとシェダーをはじめ、物語を彩るキャラクターたちが集結。また主人公のウェルシュ役は安田陸矢、もう1人の主人公・シェダー役は梶裕貴が演じることも明らかとなった。2人からはコメントも到着。そのほかTVアニメの公式サイトおよび公式X(@WelshAndShedar)が開設された。

安田陸矢(ウェルシュ役)コメント

本作の魅力について

ワクワクする冒険、個性豊かなキャラクター達、そして臨場感あふれるアニメーションと、たくさんの魅力が詰まった作品です。特にアニメーションはアフレコ映像の時点で素晴らしいものになっていたので、いち視聴者として放送がとても楽しみです。またこの作品の特徴として料理をするシーンが度々描かれるのですが、とても丁寧に美味しそうに描かれているので是非そちらにも注目してご覧ください!

ウェルシュを演じるにあたっての意気込み、演じる際に意識したこと

好きなことに一生懸命で、優しくて、純粋で、コロコロと表情の変わる明るい少年だなと感じていました。自身が演じてきたキャラクターの中でもとりわけ少年みの強い役だったので、イメージを崩さないよう感情や声の出し方を気をつけていたのを覚えています。ある日突然始まったウェルシュ達の冒険には様々な試練が待ち受けています。まだまだ少年の彼にとって辛く、挫けてしまいそうになる道のりですが、彼らの行く末をどうか最後まで一緒に見守ってください。

梶裕貴(シェダー役)コメント

本作の魅力について

フランス制作だからこその、日本のセオリーとは少し違った展開やキャラクター性がとても面白かったです。シリアスなドラマが進行しつつも、毎話必ずお料理シーンが挟まってくるところが、さすが美食の国!と感じていました(笑)。なんとも微笑ましく、印象的でしたね。同時に、ゲーム原作のアニメ化ということで、いわゆる“王道ファンタジー”的世界観も存分に満喫していただける、満足度の高い作品になっているかと思います。

シェダーを演じるにあたっての意気込み、演じる際に意識したこと

自分の存在価値に苦悩し、愛に飢える誇り高き少年・シェダー。王子として育った高貴さと、そこに内在する覚悟と信念を大切に演じさせていただきました。年齢のわりに完成され、どこか達観しているかのような印象と、まだまだ子どもらしく、あどけなさの残った雰囲気を上手く共存させられればと考えながら役づくりを進めていきました。彼の境遇を考えると、胸が苦しくなって仕方ないですが…そんな要素も含めて、あらゆる癖(へき)に刺さる、魅力的なキャラクターだったなと感じています(笑)。

TVアニメ「蒼き伝承 ウェルシュ&シェダー」

2026年10月2日(金)からTOKYO MXにて毎週金曜日21:25~

スタッフ

監督:堀内直樹
キャラクターデザイン:仲敷沙織
総作画監督:仲敷沙織、津幡佳明、池田結姫
色彩設計:鈴木依里
アニメ美術:スタジオマスケット
美術設定:シスターン・ルカ
音響監督:渡辺淳
音響制作:TOブックス
音楽:Pierre-Jean Beaudoin & Jose Pavli
原作・脚本・シリーズ構成原案:Tot
日本語版シリーズ構成:山下憲一
アニメーション制作:スタジオマスケット
製作:Ankama・Studio Dream Catcher

キャスト

ウェルシュ:安田陸矢
シェダー:梶裕貴

©W&S/Ankama・Dream Catcher