千葉開府900年記念特別展「月と星と―美術がつなぐとき」が、本日9月16日から11月23日にかけて千葉・千葉市美術館で開催。これに合わせて美術館が発行する無料配布物「月と星とマガジン」が用意され、その制作を西島大介が手がけている。
「月と星とマガジン」は、展示のテーマである星々への信仰“妙見(みょうけん)”や千葉の成り立ちを解説する内容。その制作を西島は全面的に担当しており、4ページのマンガ「みょ~けん900年物語」の執筆や、ナビゲーターとして登場する亀・みょ~けんタートルのデザインなども行っている。千葉市内の一部小学校にはすでに配布されており、会期中は美術館でも入手可能。枚数には限りがあるため、配布状況は同館で確認を。
なお千葉市美術館1階のミュージアムショップ・BATICAでは、西島が制作したゲーム「さいばぁぱんく:千葉市美術館」が常設稼働している。「月と星と―美術がつなぐとき」展の期間中は、同ゲームが「みょ~けん900バージョン」に変化。月と星をモチーフにしたカラーリングの限定仕様に。“チバシティ”を舞台にしたゲーム内に、展覧会ポスターや「みょ~けんタートル」が登場する仕掛けが施された。