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「信長協奏曲」が完結、織田信長と入れ替わる戦国奮闘記 石井あゆみ新作読切の告知も

石井あゆみ「信長協奏曲」が、去る9月11日発売のゲッサン10月号(小学館)で完結した。12月11日発売のゲッサン2027年1月号に、石井の新作読み切りが掲載されることも告知されている。

「信長協奏曲」は、平成の世に生きる高校生・サブローが戦国時代にタイムスリップし、織田信長として生きていくことになる奮闘記。2009年5月のゲッサン創刊時に連載が開始された。2014年にはTVアニメとTVドラマが放送。2016年には実写映画が公開された。休載期間を経て、7月に発売された8月号で連載が再開。10月号まで3号連続で掲載された。最終24巻は10月9日に発売される。

また、同号では「国境のエミーリャ」などの池田邦彦による不定期掲載の読み切りシリーズ「食堂車で一献」がスタート。食堂車を舞台にした人間ドラマが描かれる。