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「装甲騎兵ボトムズ」の髙橋良輔監督の小説、アニメ制作現場でもがくスタッフ描く

「装甲騎兵ボトムズ」の原作・監督などを手がけた髙橋良輔のオリジナル小説「メカの竜」が、本日9月12日に発売された。

「メカの竜」は、アニメーション制作現場の底でもがく、制作進行・宇多川健の物語。ルーチンワークの日々にいら立ちを抱える宇多川は、ある日同僚に暴言を吐いてしまう。その責任をとるかたちで、ロボットアニメの新企画を立案することになった宇多川。そんな彼の前に、過去にロボットアニメを多数ヒットさせた“メカの竜”と呼ばれる男が現れる。

同作のイラストはアニメ「マイホームヒーロー」の亀井隆が担当。解説は、「PLUTO」「この世界の片隅に」などのアニメーションプロデューサー・丸山正雄と、「コードギアス 反逆のルルーシュ」などの谷口悟朗が務めた。

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