西香はち原作によるドラマ「波うららかに、めおと日和」続編より、ティザー映像とポスタービジュアルが公開された。
ティザー映像には、芳根京子が演じる江端なつ美と本田響矢が演じる瀧昌が登場。タイトルのロゴが印字された大きなサイコロをなつ美と瀧昌が力を合わせて運ぶ姿や、2人が笑顔で「ただいま」と優しく語りかけるシーンが映し出される。また、瀧昌のおなじみの口癖「問題ありません」も聞くことができる。映像にはBE:FIRSTによる前作の主題歌「夢中」のインストゥルメンタル版も使用された。この楽曲は続編において挿入歌として使用される。
また、ポスタービジュアルとティザー映像の撮影の裏側に迫ったメイキング映像も公開。同作の公式宣伝大使に、主人公・なつ美をイメージしたオリジナルキャラクター・りす美と、瀧昌を彷彿とさせるくま昌が就任することも明らかになった。りす美とくま昌は公式SNSなどに登場し、ドラマを盛り上げていく予定だ。
昭和12年を舞台に、主人公のなつ美と帝国海軍に勤める彼女の夫・瀧昌の初心な恋模様を描く「波うららかに、めおと日和」。講談社のコミックDAYSで連載中で、2025年4月より前作のTVドラマが放送された。続編は10月15日22時にフジテレビ「木曜劇場」枠にて放送が開始される。
宋ハナ(プロデューサー)コメント
今回のポスターでは、なつ美と瀧昌のほほ笑ましい日常を切り取りました。夫婦として少しずつ時を重ねても、どこか初々しく、お互いを大切に想う二人。その変わらない空気を感じていただけたらうれしいです。ティザー映像では、そんな二人の日々を、そっとのぞいているような世界観を目指しました。二人が一生懸命に暮らす姿に、思わずほほ笑んだり、応援したくなったり。この作品を楽しんでくださっている皆さまにも、変わらずそんな二人を見守っていただけたらと思っています。そして今回のキャッチコピーは、“この日々に、幸あれ”。一緒にご飯を食べたり、笑いあったり、時にはすれ違ったり。そんな何気ない毎日は、当たり前のようで、決して当たり前ではないものなのだと思います。時代が少しずつその空気を変えていく中でも、大切な人と過ごすこの日々が、少しでも長く続いてほしい。それぞれの何気ない毎日が、少しでも穏やかで、幸せなものでありますように。なつ美と瀧昌、この物語に生きる人たち、そしてこの作品を見てくださる皆さまへ。そんな願いを“この日々に、幸あれ”という言葉に込めさせていただきました。
ドラマ「波うららかに、めおと日和」(続編)
フジテレビ10月期「木曜劇場」枠:2026年10月15日(木)より毎週木曜日22:00~22:45
スタッフ
原作:西香はち「波うららかに、めおと日和」(講談社・コミックDAYS連載)
脚本:泉澤陽子
プロデュース:宋ハナ
演出:平野眞
制作協力:FILM
制作著作:フジテレビ
出演者
芳根京子
本田響矢、生田絵梨花、小関裕太、小宮璃央、咲妃みゆ、小川彩(乃木坂46)、戸塚純貴/
森カンナ、高橋努、紺野まひる/生瀬勝久、和久井映見
©フジテレビ