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中国人元留学生と日本人青年の海を隔てた両片思い「再見の夜明けまで」発売、サイン会も

甘井最鹿「再見の夜明けまで」1巻が、本日9月8日に発売された。

他人との関わりを避けてきた青年・藤沢秋生は、大学生の頃、中国から留学してきた夏廷宇(カテイウ)と出会う。ひょんなことから廷宇の悩みを聞くことになった藤沢は、次第に仲を深めていく。大学卒業後、中国に戻ってからもたびたび日本を訪れる廷宇と、藤沢はある感情を隠しながら“友達”として付き合いを続けていくが……。同作はフィール・ヤング(祥伝社)で連載中。

また1巻の発売を記念し、9月27日に東京・青山ブックセンター本店にて甘井のトークイベントとサイン会を開催。現在、LivePocketでは先着で参加申し込みを受け付けている。

甘井最鹿「再見の夜明けまで」1巻刊行記念 トークイベント

日時:2026年9月27日(日)14:00~
場所:東京都 青山ブックセンター本店