本日9月4日発売のダ・ヴィンチ10月号(KADOKAWA)では、特集「本屋で本と、恋をする」という特集を展開。特集の扉イラストを「本なら売るほど」の児島青が描き下ろしているほか、コナリミサトも本屋をテーマにした描き下ろしマンガを寄せている。
また特集「村上春樹の現在地」では、高妍が村上春樹の新作「夏帆 The Tale of KAHO」のワンシーンをコミカライズ。「コミック ダ・ヴィンチ」枠では「河童に沼る。」と題して、河童を描いたマンガをクローズアップしており、「カッパのカーティと祟りどもの愛」の宮崎夏次系と「河童のパキチ」の古山フウのインタビュー、初丸うげべそによる描き下ろしマンガが掲載された。
そのほか、「今月のプラチナ本」には増村十七「進め!白鼻進」が選ばれている。「あの人と本の話」のコーナーでは広瀬アリスが芥見下々「呪術廻戦」についてトーク。今日マチ子の描き下ろし読み切りマンガ「受験生たちの季節」も読むことができる。