本日9月3日に発売されたりぼん10月号(集英社)で、「絶世の悪女は魔王子さまに寵愛される」の朝香のりこによる新連載「けだものがたり─帝都の狐と醜い花嫁─」がスタートした。
「けだものがたり─帝都の狐と醜い花嫁─」は人と獣人とが共存する世界を描く“幻想婚姻譚”。黒髪黒目の人間しか生まれないはずの村で、薄い色の髪と目を持って生まれた燐は周囲から醜女と蔑まれていた。両親が流行病で亡くなってしまい、村一番の美人と称される自慢の妹・澪と助け合いながら暮らしていた燐。そんな彼女たちが住む村に、「この村の血を引いた一番の美人を嫁にして来いと言われている」と語る美しき狐の獣人が現れたことから物語は動き出す。
このほか今号にはホラー短編などを収録した別冊「りぼんmini 新学期スペシャル」が付属。10月2日発売の次号りぼん11月号では、「ハニーレモンソーダ」の村田真優が新作読み切り「バブル」で登場する。同作はシンガーソングライター・tuki.の同名楽曲のコミカライズだ。