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諫山創や真島ヒロが描く「ブルーロック」 劇場アニメ特典冊子収録のイラストが公開

金城宗幸・ノ村優介原作による実写映画「ブルーロック」の興収10億円突破を記念したキャンペーンを週刊少年マガジン(講談社)の編集部が展開。その第1弾として、「劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-」の入場者特典小冊子に収録された諫山創、真島ヒロらによるイラストが順次公開される。

イラストはマンガ「ブルーロック」公式Xで本日9月2日に公開開始。本日は諫山のイラストが公開された。今後、麻生周一、大今良時、大暮維人、加藤和恵、鈴木央、寺嶋裕二、にいさとる、春場ねぎ、ヒロユキ、真島、むちまろ、モクモクれん、安田剛士、山口つばさ、山本崇一朗、呂布カルマのイラストの公開を予定している。またキャンペーンの第2弾、第3弾の内容も近日中に発表される。

実写映画「ブルーロック」は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、全国から集められた300人の高校生フォワードたちが熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。8月7日に公開され、25日までに興行収入は10億円を突破した。

「ブルーロック」編集担当コメント

『ブルーロック』は「エゴ」をテーマにした作品ですが、関わる皆さまの仲がすごく良いのが特徴です。いや、皆さま熱いエゴイスト揃いではあるのですが、友情も大切にする素敵なチームなんです…!
このたび、実写映画『ブルーロック』の10億円突破を記念して「何か盛り上がること、応援できることをしたい!」とご相談したところ、各作家さんやアニメ関係の皆様が快くご協力くださり、かつてアニメ映画『ブルーロック-EPISODE 凪-』公開時のキャンペーンで限定的に公開された超豪華な作家陣によるご寄稿イラストを、皆様に見ていただけることになりました!
実写プロジェクトとアニメプロジェクトは別のチームなのですが、全員“青い監獄”プロジェクトの一員として垣根を超えて協力し合える、素晴らしい方々と共に『ブルーロック』は作られているなと改めて感謝しております。
ご参加いただいた作家の皆様も、本当にありがとうございます。
エゴって、相乗効果でより大きく盛り上がるんだなあという素敵な企画となっております。
何より、激レアイラストを通してファンの皆様に喜んでいただけることが嬉しく、それによってファンの皆様のエゴも上乗せして、『ブルーロック』がさらにエゴく仲良く、大きくなれたら幸せです!!
実写映画『ブルーロック』、大ヒット公開中です!
アニメも原作も一緒に、ぜひ楽しんでください!