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姉の身代わりで偽装婚約に駆り出された女装令息、相手も実は男装した王女だった

林倉吉「婚約破棄ですか?はい喜んで。だって僕は姉の代わりですから!」1巻が、本日8月28日にマイクロマガジン社のライドコミックスから発売された。ルーシャオの小説を原作としたコミカライズ作品だ。

帝国宰相の孫・メルヴィンは男だが、訳あって双子の姉に変装して婚約生活を送っていた。その相手は、ハドリアーナ王国の第一王子・リュカ。容姿端麗で軟派なところはあるが相手としては申し分なく、その人柄を知るにつれて彼をだましていることに罪悪感が芽生えてくる。物語は、偶然にリュカの性別が女であることをメルヴィンが知ったことから動き出す。女装令息と男装王女、秘密だらけな2人の“協同婚約ラブコメディ”が描かれる。