侍が消えなかった世界、新宿を領地とする若殿様の現代時代劇「殿様武芸帳」1巻 2026年8月27日2026年8月27日 editor 「殿様武芸帳」1巻芝村裕吏原作による橋野サル「殿様武芸帳」1巻が、本日8月27日にKADOKAWAの電撃コミックスNEXTから発売された。 「殿様武芸帳」の舞台は、明治維新後に侍が消滅しなかった世界。現代、東京新宿では生きた人間に憑りつき暴れる侍の亡霊・侍霊が増加し続けていた。新宿を領地とする若殿様・輝家は、同級生の領民・美寿の願いにより、侍霊退治に出陣する。しかし現代の侍は奇異の目で見られ、警察の中には輝家の存在をよく思わない者も。同作は電撃マオウ(KADOKAWA)で連載中だ。 関連記事「残光再撮」最高の1枚のため誰とでも寝る女が主人公、写真サークルが舞台の百合もの台湾の街角で始まる、不思議で美味しいグルメ百合「月はタピオカみたいに」1巻社畜にして最強「住んでる場所が田舎すぎて、ダンジョン探索者が俺一人なんだが?」1巻「フリーレン」ゲナウの1位をディガドナハトで祝う、種﨑敦美「パーティは“家族”」毎日のように不憫な目に遭う少女の日常を描く「なーんもうまくいかん!」1巻発売二次元オタクと“あたシコ”系女子が世界を救う、異能バトルもの「救世の終末時計」1巻 Tweet 関連コミック 殿様武芸帳