士郎正宗原作によるTVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」に、リー役として小林親弘が出演していたことが明らかに。また、夏目真悟が素子やバトーを描いた第8話「INTERMISSION + BRAIN DRAIN i」のエンドカードが公開された。
リーは8月25日に放送された第8話に登場。第8話では人形使いへのダイブを経て目を覚ました草薙に起こる異変が描かれた。小林は「私が演じるリーの最初の印象は『肩幅がすごく広い』でした(笑)そして頼りがいがあり剛腕で切れ者というイメージです。 本作の中でどうやって事件に関わっていくのかを楽しみにしていてください!」とコメントしている。
小林親弘(リー役)コメント
「攻殻機動隊」は世界中にファンのいるものすごい作品だと思っております。
このサイバーパンクな世界観たまりませんよね。
私が演じるリーの最初の印象は「肩幅がすごく広い」でした(笑)
そして頼りがいがあり剛腕で切れ者というイメージです。
本作の中でどうやって事件に関わっていくのかを楽しみにしていてください!
演者の自分としてもお世話になった先輩たちが作ってきた「攻殻機動隊」の世界…
そんな本作に関わることが出来て幸せです。
是非原作も読みつつ一緒に盛り上がりましょう!
よろしくお願いいたします。