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「スラムダンク奨学金」奨学生に井上雄彦「アメリカでの日々を実りあるものに」

井上雄彦と集英社によるバスケットボール選手への奨学金制度「スラムダンク奨学金」の第20回奨学生が決定。井上からのメッセージも発表された。

第20回「スラムダンク奨学金」奨学生に選出されたのは、セルビアのカレッジベオグラード高校に通い、9月からは日本の高校に編入予定の竹内楓翔選手。2027年よりコネチカット州オークデールのセントトーマスモアスクールで、勉学とバスケットボールの研鑽に励む。井上は「すでに高校から海外に出て、セルビアで経験を積んできたという持ち前のバイタリティとコミュニケーション能力を存分に発揮して、アメリカでの日々を実りあるものにしてください。竹内君のこれからの人生の礎となる14ヶ月となることを心より願っています」とコメントした。

2006年に創設された「スラムダンク奨学金」は、バスケットボールに取り組む高校生を対象に、高校卒業後、本場アメリカへの留学の機会を提供する制度。第19回奨学生の佐藤凪選手が、8月より渡米している。

井上雄彦コメント

スラムダンク奨学金第20期生は竹内楓翔君に決まりました。
竹内君おめでとうございます。
すでに高校から海外に出て、セルビアで経験を積んできたという持ち前のバイタリティとコミュニケーション能力を存分に発揮して、アメリカでの日々を実りあるものにしてください。
竹内君のこれからの人生の礎となる14ヶ月となることを心より願っています。