八坂アキヲ・相川有「とある町でおきた百の怪異について」上下巻が、本日8月19日に同時発売された。
「とある町でおきた百の怪異について」は、4ページショートマンガで描かれる百物語。主人公・在間轍(ありまわだち)は霊感体質の持ち主で、常に不可解な現象に振り回されていた。ある日轍に、クラスの人気者・六宮灰理(ろくみやかいり)から突然連絡が来る。轍に霊感があると聞きつけた六宮は、轍にある奇妙なものを見せるのだった。それ以来、轍の周囲で異変が起こり始め、さらに増え続ける謎の数字が現れるようになる。上巻にはメインキャラクター4人のプロフィールを掲載。下巻には数年後の轍が登場する描き下ろしのエピローグ「誘う鬼」が収録されている。
「とある町でおきた百の怪異について」上巻店舗特典
応援書店(書泉・芳林堂書店、コミコミスタジオ、コーチャンフォー ほか):八坂アキヲ描き下ろしペーパー
電子:八坂アキヲ描き下ろしカラーイラスト
「とある町でおきた百の怪異について」下巻店舗特典
応援書店(書泉・芳林堂書店、コミコミスタジオ、コーチャンフォー ほか):八坂アキヲ描き下ろしペーパー
電子:八坂アキヲ描き下ろしカラーイラスト