池袋万里「心霊写真密売マニュアル」2巻が本日8月12日に発売された。単行本の帯にはムー(ワン・パブリッシング)の編集長・三上丈晴氏が推薦コメントを寄せている。
「心霊写真密売マニュアル」は、“写真を撮るとすべて心霊写真になってしまう”という力がある男子中学生の海野と、そのクラスメイトである山川が、レアな心霊写真を求めて闇へ踏み込んでいく物語。ハルタ(KADOKAWA)で連載中だ。三上氏は「世の人間が心霊写真に求めているのは物語である。絵ではない。どんな因縁があるのか。そこに惹かれるのだ。対象となる『存在』も、そのことを十分知っている。撮影しているつもりが、実は、撮らされているのである。」と綴った。