吉田貴司「元カノカフェ」、城生「御贖事処 煮るばあな」の新連載2本が、本日8月7日発売の別冊少年マガジン9月号(講談社)でスタートした。
「やれたかも委員会」などで知られる吉田が描く「元カノカフェ」は、45歳の売れっ子マンガ家・六貝ツトムを描くロストラブアドベンチャー。夢は叶い、金にも女にも不自由していないが、虚しい日々を送っているツトムは、元カノとひと時だけ再会できる不思議なカフェの存在を知る。そこで過去の恋愛エピソードを回顧するうち、ツトムの人生は破滅へと向かっていく。
また「御贖事処 煮るばあな」は、奇妙な店・煮るばあなを舞台にしたバトルファンタジー。仕事を探していたニートの晶は、騒々しい通りの裏にある薄汚れた“定食屋”の面接を受ける。そこに居たのは、謎の姉妹とシスターの3人。無事に合格した晶は、やっと手にした仕事への期待に胸を躍らせるが……。悪を“頂く”店員たちによる断罪バトルに、ぽんこつな主人公が巻き込まれていく。