本日8月5日発売の姉系プチコミック9月号(小学館)で新連載2本がスタート。室たた「古書店サンクチュアリ」と、高宮智「偽祓い屋怪異譚 一視える少女は嘘つきに恋をするー」が掲載されている。
「古書店サンクチュアリ」は読書をしながらコーヒーを楽しめる古書店カフェを舞台に描く物語。あるタウン誌の女性記者は、最近流行っていると噂の古書店カフェ・サンクチュアリに、その人気の秘密を探るべく取材に赴く。運営しているのは、互いの名前すら知らないミステリアスな男女・天王寺勒と中原夕季の2人で……。
「偽祓い屋怪異譚 一視える少女は嘘つきに恋をするー」は、詐欺師の男と霊が視える少女の怪異ファンタジー。怪異に悩む人々から、嘘のお祓いで金をまきあげる詐欺師の男・葛城は、高額案件として“狐憑きの少女”のお祓いを請け負うことになる。座敷牢に閉じ込められているその少女は至って普通に見えたが、葛城が彼女に触った途端、彼の目におどろおどろしい女性の霊の姿が映るようになる。