背筋原作による押見修造「口に関するアンケート」の単行本が、本日8月4日に発売された。
「口に関するアンケート」は板垣李光人主演の実写映画も公開中の、背筋による同名小説のコミカライズ。心霊スポットとして知られる墓地に肝試しに行った大学生たちの1人が、肝試しから1カ月後に自殺してしまったことから始まるオカルトホラーだ。肝試しの夜にあったことを1人ずつ語っていくうちに、彼らが見たものや隠しているものが明らかになっていく。コミカライズは小説とも実写映画とも違う切り口を取り、少年ジャンプ+で短期集中連載された。
発売を記念し集英社は、見る角度によって絵柄が変わるレンチキュラートレカを抽選で100人にプレゼントする。希望者は単行本帯の応募券をハガキに貼り、帯に掲載されているアンケートの回答を明記して9月4日までに申し込もう。