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嫁姑のぎこちない連帯描く新連載「仏田龍平監督の母と妻」 坂田靖子画業50周年読切も

入江喜和の新連載「仏田龍平監督の母と妻」が、本日7月31日発売のJOUR9月号(双葉社)でスタートした。

夫とは死別し、義理の両親を看取った仏田詩鶴。映画好きの放蕩息子も自立はしているため、残りの人生は好きに生きると決めた。第二の人生を始めるために詩鶴は24年ぶりの帰京を果たし、一人暮らしを満喫しようとするが……。60歳の主人公・詩鶴とその息子の妻のぎこちない連帯、そして人間ドラマが描かれる。

同作の連載開始を記念し、JOUR編集部公式Xにて、入江の直筆サインが入ったJOUR9月号が抽選で5人に当たるフォロー・リポストキャンペーンを実施中。応募期間は8月14日24時までだ。

また、坂田靖子の画業50周年記念読切「サカタさん いきます」も掲載された。坂田がこれまでに手がけてきたマンガのキャラクターと坂田自身がイギリスを旅するさまが描かれる。