TVアニメ「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」のストーリービジュアル第1弾が公開された。また第4話に井端千代役として玉川砂記子、井端明役として宮崎遊が出演。両者からのコメントも到着した。
ストーリービジュアル第1弾は今後のエピソードの先行場面カットで構成された。アメコミ風のポップな色合いが特徴で、メインキャラクターの坂本喜八や百川稲子のコミカルな表情を見ることができる。
第4話は本日7月26日に放送・配信。西陣織の老舗・錦屋で起きているトラブルの解決のため、喜八たちが新たな発明品の実現に挑む模様が描かれる。
玉川砂記子(井端千代役)コメント
読解力がポンコツな私としては、録音時にきれいな絵が完璧に仕上がっていたおかげで、作品の背景や時代感、行間の切ない気持ちが画面から伝わってきて大変有難かったです。
スタッフ、出演者の皆さんのこの作品に対する情熱もひしひしと感じました。
こういう丁寧な作品に出逢うと本当に嬉しいです。
どうぞ『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』の世界を通して、人の持つ弱さや温かさを存分にお召し上がりください。
宮崎遊(井端明役)コメント
とても演じがいのある素敵な役をいただきました。
この役をいただいた時に「おぉ…これは骨が折れそうだ…」と感じた部分と、実際に収録で本当に大変だった部分が違いました(笑)
彼の奥底にある、かけがえのない思いを感じていただけたらなって思ってます。
時代を感じさせつつ、でもどこか新しくワクワクするような世界観に、収録時の自分も圧倒されておりました。是非是非お楽しみください!
(c)結城弘・京都アニメーション/明滋電氣商工会