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「超電磁ロボ コン・バトラーV」50周年記念映像、V6への進化をフルCGで描く

アニメ「超電磁ロボ コン・バトラーV」の放送50周年を記念し、新作フルCGアニメーションを含む特別映像がYouTubeで公開された。

1976年4月から1977年5月まで放送され、今年で放送50周年を迎えた「超電磁ロボコン・バトラーV」。東映ツークン研究所が制作を手がけた特別映像は、往年の名シーンが蘇るメモリアル映像と、完全新作のフルCGアニメーションの2部で構成された。冒頭ではテーマソングにのせて豹馬たちの勇姿やガルーダとの戦いを描写。コン・バトラーVへの合体、そして50周年記念ロゴの表示を境に映像はフルCGへと切り替わる。敵ロボットの猛攻により、かつてないピンチに陥るコン・バトラーVは、窮地に現れた6号機・バトルアーマーと“アーマードコンバイン”。最強の姿“コン・バトラーV6”へと進化する。

さらに「超合金魂 GX-121 コン・バトラーV6」が2027年2月に発売決定。新規造形でディテール、可動・変形構造をアップデートしたコン・バトラーVにバトルアーマーが付属し、コン・バトラーV6となって登場する。加えてプラキットブランド「SMP [SHOKUGAN MODELING PROJECT]」シリーズでもコン・バトラーVの立体化企画が始動した。

(c)東映