はるおかりの原作による唐沢千晶「覇王の後宮 天命の花嫁と百年の寵愛」1巻が、本日7月17日に発売された。
迅、成、烈という三国が派遣をめぐり争う時代。烈国の皇帝・元威業は巫女の進言を受け、成の皇女・史金麗と婚姻を結ぶ。だが彼女が到着するより前に、威業は急死してしまう。葬儀の場に現れた史金麗は、棺にすがりつき落涙。金麗には絶対に皇帝に嫁ぎ、皇后になりたい理由があった。一方、新帝の元世龍は「そもそも父上とは会ったこともないだろうに…」「…なぜこの女はこれほど帰国を拒むんだ…?」と彼女を疑う。政略結婚から始まる“中華後宮スペクタクル・ロマンス”。