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崗田屋愉一の新連載がゴラクで開幕、歌川国芳と猫の時代劇もの

「大江戸国芳よしづくし」「ひらひら 国芳一門浮世譚」などで知られる崗田屋愉一の新連載「大江戸国芳猫もやう」が、本日7月17日発売の週刊漫画ゴラク7月31日号(日本文芸社)でスタートした。

江戸で人気の浮世絵師・井草孫三郎。彼の絵に密かな幕政批判が含まれているという噂を聞きつけた奉行は、孫三郎の動向を探るべく密偵を命じる。そうして下っぴきの縁者・三次が孫三郎の弟子として忍び込むことになるのだが……。孫三郎こと歌川国芳と猫にまつわる時代劇が描かれる。なお第2話は、8月7日発売号に掲載される。