週刊少年マガジン(講談社)が、スペースシャワー主催の野外音楽フェスティバル「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2026」にブースを出展。河村康輔によるコラージュアートをメインにしたコラボTシャツが販売される。
8月28日から30日までの3日間、山梨・山中湖交流プラザ きららで開催される「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2026」。河村が今回のために制作したコラージュアートの参加作品には、週刊少年マガジンより「あしたのジョー」「ブルーロック」など36作品、別冊少年マガジンより「進撃の巨人」「惡の華」「アルスラーン戦記」、マガポケより「WIND BREAKER」「薫る花は凛と咲く」が名を連ねた。
価格は税込5500円。会場のマガジンブースで諸条件をクリアした人には、限定ショッパーがプレゼントされる。今回の出展に際し、週刊少年マガジン編集部からはコメントが到着した。
河村康輔によるコラージュアート参加作品 (媒体別連載開始順)
週刊少年マガジン
- 「あしたのジョー」
- 「はじめの一歩」
- 「ダイヤのA」
- 「FAIRY TAIL」
- 「風夏」
- 「炎炎ノ消防隊」
- 「不滅のあなたへ」
- 「東京卍リベンジャーズ」
- 「彼女、お借りします」
- 「五等分の花嫁」
- 「ブルーロック」
- 「カッコウの許嫁」
- 「シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」
- 「黙示録の四騎士」
- 「戦隊大失格」
- 「黒岩メダカに私の可愛いが通じない」
- 「青のミブロ」
- 「ガチアクタ」
- 「生徒会にも穴はある!」
- 「カナン様はあくまでチョロい」
- 「よわよわ先生」
- 「真夜中ハートチューン」
- 「盤上のオリオン」
- 「灰仭巫覡」
- 「ゆめねこねくと」
- 「スルガメテオ」
- 「黒月のイェルクナハト」
- 「ドリーム☆ジャンボ☆ガール」
- 「ゼロとヒャク」
- 「あの島の海音荘」
- 「裏東京のオソロシドコロ」
- 「りりむホリック」
- 「千仙戦記」
- 「KILLER + SITTER」
- 「ズレた解釈のぼくら」
- 「群雄を綴る」
別冊少年マガジン
- 「進撃の巨人」
- 「惡の華」
- 「アルスラーン戦記」
マガポケ
- 「WIND BREAKER」
- 「薫る花は凛と咲く」
週刊少年マガジン編集部コメント
協賛にあたっての想い
「マガジン」の素晴らしい漫画たちを少しでも多くの人に届けたい。
そんな想いで日々「週刊少年マガジン」「別冊少年マガジン」「マガポケ」をお届けしています。10年前なら、大きな広告で街をジャックすればみんなが注目してくれました。テレビでCMを流せば漫画を読んでもらえました。
最近は、広告やあからさまなPRへの警戒心が高まっているように感じます。
周りを見渡せば、リアルでもオンラインでも広告だらけ。世界は面白くてワクワクするものに溢れているけれど、私たちがお届けしたい「じっくりと心の芯を震わせる」ような時間をみなさまから頂戴するには、社会が忙しすぎるのだと思います。
そこで、考えました。
特別な時間・場所で、楽しい仲間とともに漫画をお届けすれば、みなさまの心の奥にマガジンを届けられるのではないか──。
きっと誰しも「あの曲を聴くたびにあの人を思い出す」という経験はあると思います。音楽フェスという感情が高まっている空間で漫画体験をご提供すれば、いつもの広告では届かないみなさまの暖かい “心の記憶” に留まることができるかもしれない……!!
SWEET LOVE SHOWER には国内を中心とした、ジャンル問わずさまざまなアーティストが出演します。どのアーティストも、例えそのアーティストを推していなくても「どこかで聞いたことがある」「友達がカラオケで歌っていた」「音楽番組で良く見る」というような、日常に溶け込んでいる方々ばかりです。マガジンもみなさまにとってそんな存在でありたいと強く願っています!!
さて、いよいよ夏がきました。
「音楽×マンガ」が織りなすスペシャルな3日間を「週刊少年マガジン」もみなさんと一緒に全力で楽しみます! ぜひ会場でお会いしましょう!
「週刊少年マガジン」編集部一同
(c)「週刊少年マガジン」/ 講談社