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元気な狼の子供と人間嫌いな龍の大人、2人の日々を描く「しっぽと逆鱗」1巻

由田果「しっぽと逆鱗」の1巻が、本日7月16日に発売された。

元気いっぱいな狼の獣人の子供・月子と、人間が嫌いな龍の獣人・深山秋の日々を描く「しっぽと逆鱗」。人間に紛れてひっそりと暮らしていた秋の家に、ある日、月子が転がりこんでくる。月子は育ての親である“おやじ”を亡くしたといい、その“おやじ”から秋に宛てた一通の手紙を渡してくるのだった。獣人のためには作られていない世界で、2人が手を取り合い生きていく物語だ。同作は週刊少年サンデー(小学館)で連載されている。