ベルアラートニュース

舞台は京都、かりそめ婚約×和風あやかしラブストーリー「京都上賀茂、神隠しの許嫁」

八谷紬原作による餅月はるか「京都上賀茂、神隠しの許嫁」1巻が、本日7月13日に発売された。同名小説のコミカライズ作品だ。

大学生の人見紅緒は、4歳のときに神隠しにあった過去があり、その日のことが思い出せない。物語はそんな紅緒が、京都の智積院で、ある洋傘を見つけたことから動き出す。傘を手に取った紅緒の前に、見目麗しい白髪の男性が突然現れるのだが、紅緒は見知らぬはずの彼に「迎えに来てくれたんだ…」となぜか懐かしさを覚えて……。京都を舞台に、少女が記憶を取り戻そうとする“かりそめ婚約×和風あやかしストーリー”。同作はヤングキングラムダで連載されている。