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ビーム新連載はメイド服に憧れる男子高校生の物語「虎はメイドに牙がたたない」

「お憑かれさま、黒瀬くん」のたこまっちょによる新連載「虎はメイドに牙がたたない」が、本日7月10日発売の月刊コミックビーム8月号(KADOKAWA)でスタートした。

男子高校生の星野影介は、子供の頃からメイド服に憧れがある。しかし周囲に「男の子なのに」「変わってるねー」「嘘だよね?」などと言われて育つうち、本当の気持ちは誰にも言えなくなっていた。ある日、影介がメイド服の販売店でこっそり試着していたところ、そこを同じ高校の不良っぽい男子・神堂美虎斗に見られて……。しかし彼は笑うことなく、「綺麗だな」「すげぇ似合ってた」と影介に声をかける。

そのほか今号には、植田りょうたろうの読み切り「プレイボール・アポカリプス」を掲載。第1回コミックビーム漫画大賞で大賞を受賞した、今井浪の「渚の少年」も掲載された。