毒沼原作による百井一途「クラス転移で拠点魔法を手に入れたら、ハーレム共同生活が始まりました ~絶海の孤島でサバイバルが始まったけど、俺だけが女子と一緒に楽しく快適に生活できるらしい~」、じぃと「怪獣ロマンティクス」の新連載2本が、本日7月9日発売の別冊少年マガジン8月号(講談社)でスタートした。
「クラス転移で拠点魔法を手に入れたら、ハーレム共同生活が始まりました ~絶海の孤島でサバイバルが始まったけど、俺だけが女子と一緒に楽しく快適に生活できるらしい~」は、クラス全員が孤島へ異世界転生したことから始まる。主人公・百堂鋼士は授けられた“拠点魔法”でサバイバルを目指すが、もう1つ“性魔法”も授けられていて……。無人島を舞台にしたハーレムファンタジーだ。
また「怪獣ロマンティクス」の舞台は、突如現れた「怪獣」に揺れる日本。人手不足のため、田舎の高校では“怪獣部”が討伐に駆り出されている。そんな中、推しアイドルの引退に打ちひしがれていた高校1年・壇上たえは、華麗に赤髪をなびかせて町を守る先輩・唄子と出会う。「もう推し活なんてしない」と誓っていたたえだったが、どうしてもその姿から目が離せず、怪獣部に参加することになる。