ハシモト「エスプレッソ・コーラ 児童発達支援ももの木スクール」1巻が、本日7月8日に発売された。
同作は障害児を療育する児童発達支援の現場を描いた物語。ほっかむりゆり子がInstagram、Amazon Kindleインディーズマンガなどで発表し人気を博していた作品が原作で、「ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~」で知られるハシモトが作画を手がけ、商業版としてカドコミで連載されている。
1巻の帯には「コウノドリ」で知られる鈴ノ木ユウ、「君と宇宙を歩くために」の泥ノ田犬彦、芸人の鳥居みゆき、児童精神科医の吉川徹が推薦コメントを寄せている。「次にくるマンガ大賞 2026」のノミネート作品にも選出された。
鈴ノ木ユウコメント
100点満点のこどもはいない、子育てもない。親は完璧じゃなくていい。だから彼らがいる。これはこども達の個性に寄り添う家族と療育保育士たちの物語です。
泥ノ田犬彦コメント
「自分が思っていることを相手に伝え、理解してもらう」という行為はとても複雑で難しいものだと感じます。こどもと対面し、その工夫を日々続ける大人たちの姿を知ることができる熱い作品です!
鳥居みゆきコメント
苦さも甘さも混ざり合って、その後味がずっと舌にいる。
吉川徹(児童精神科医)コメント
暗い療育の道を照らす一筋の光がここにある。むちゃくちゃ面白い。仕事に差し障るくらい面白い。