ベルアラートニュース

命がけで仲間を助けたら全滅は回避できたが、パーティの全員が病んでしまった

縞「全滅エンドを死に物狂いで回避した。パーティが病んだ。」1巻が、本日7月7日にKADOKAWAのカドコミから発売された。雨糸雀の小説を原作としたコミカライズ作品だ。

冒険者・ウォルカは、ダンジョン探索中に突如強大な魔物に襲われ瀕死の傷を負う。そこで彼は、自分が生きているこの世界は前世で読んだダークファンタジーマンガの舞台であることに気がつく。自分たちはここで全滅するモブキャラで、遅れてやって来た主人公が魔物を倒すというのがマンガの展開だった。しかしバッドエンドが嫌いなウォルカは、仲間のために死に物狂いで戦い奇跡的に魔物を撃破。その際に、片目と片足を失ってしまう。パーティ全滅の運命を覆せたことに安堵していたウォルカだが、自分たちを守って大ケガをした彼のことを心配する仲間たちは、ウォルカに激重感情を抱くようになってしまう。