TVアニメ「テムパル~アイテムの力~」の第1弾PVと、第1弾キービジュアル、新たなキャスト情報が公開された。
第1弾PVには、レジェンダリー職業“ファグマの末裔”に転職するも、レベル1からのリスタートを余儀なくされたグリードの成長が収められた。グリードが装備を創り出してゲームの常識を覆していく姿や、ユーフェミアやフロイらとの緊張感あるカットも切り取られている。第1弾キービジュアルには、不敵に微笑むグリードを中心に、ユーフェミア、フロイの3人が描かれた。
ユーフェミア役は福積沙耶、フロイ役は高山俊太朗が演じる。福積は「なんだかんだ憎めないグリードとの軽快なやり取りがとにかく面白くて、その楽しさを皆さまにもお届けできるよう精一杯演じさせていただきました」とコメント。高山は作品について「いちゲーマーとして『このゲームやってみて~っ!』と興奮に悶えながら原作を読ませていただきました」と語っている。
10月放送の「テムパル~アイテムの力~」は、VRゲーム「SATISFY」の世界を舞台に、レジェンダリー・アイテムを入手したグリードが伝説の鍛冶職人“ファグマの末裔”へと転職し、アイテム制作の力で成り上がっていくファンタジー。グリード役を橘龍丸が演じる。
福積沙耶(ユーフェミア役)コメント
ユーフェミア役を務めさせていただきます!福積沙耶です!
なんだかんだ憎めないグリードとの軽快なやり取りがとにかく面白くて、その楽しさを皆さまにもお届けできるよう精一杯演じさせていただきました。
謎多き美少女ユーフェミア!
収録を通して、私自身もその魅力に引き込まれていきました。
彼女がどのようにグリード達と関わってくるのか、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします!
高山俊太朗(フロイ役)コメント
富と名声が現実に反映されるほどの影響力をもつVRゲームをめぐる物語ということで、
いちゲーマーとして「このゲームやってみて~っ!」と興奮に悶えながら原作を読ませていただきました。
現実では何もうまくいかなくてもゲームで乗り越える!そんな主人公の前向きな泥臭さが本作の魅力だと思います。
そんな彼と出会う爽やかそうな青年フロイですが、こ~れがもう面白い子でして…。
グリードとの関係性にもぜひご注目ください!
河野亜矢子監督コメント
原作「テムパル」の小説から得られる膨大で壮大なテーマと物語にウェブトゥーンの縦型で得られるアクションやインパクトある大コマの読書体験。それぞれの面白さや登場人物達の魅力をいかに横型画面のアニメ映像としても落とし込むかに注力しました。
TVアニメ「テムパル~アイテムの力~」では<SATISFY>にシステムAIというゲーム内ガイド音声を新たに搭載しています。ゲームの面白さを深く感じられたらと思います!
アニメでも怒涛の物語に身を投じる主人公・グリードはとても自由に動きまわりよく喋ります。2026年10月からの放送開始をお楽しみにください!
猪原健太(シリーズ構成)コメント
鍛冶職人、あこがれます。
黙々と炎の熱さに耐え、完成形をイメージしながら、ひたすら鉄を打つ。
孤独ながらも創造性を必要とする地道な仕事には、物作りの本質があるように思います。
本作の主人公は、プレイヤー名の『グリード』が意味する通り、とても強欲な男です。
でも、そのぶん誰よりもガッツがあって、人間臭くて、どうにもほうっておけないヤツでして…
脚本作業では河野監督と話し合い、グリードの頑張りや成長に焦点を当てて構成しました。
欲深いけど情に厚く、だらしないのに努力家でもあるグリード。
広大なゲーム世界を駆けめぐり、何を手に入れ、どんな男になっていくのか。
不器用ながらも熱い旅路が、いま始まります。
TVアニメ「テムパル~アイテムの力~」
2026年10月放送予定
スタッフ
原作:作画Team Argo、脚色Monohumbug(REDICE STUDIO)、小説Saenal
監督:河野亜矢子
シリーズ構成:猪原健太
キャラクターデザイン:谷川亮介
美術監督:小林悠喜
色彩設計:伊藤由紀子
撮影監督:酒本悠資
編集:廣瀬清志(editz inc.)
音響監督:岩浪美和
音楽:藤澤慶昌
音楽制作:ポニーキャニオン
プロデュース:EGG FIRM
アニメーション制作:J.C.STAFF
キャスト
グリード:橘龍丸
ユラ:瀬戸麻沙美
ユーフェミア:福積沙耶
フロイ:高山俊太朗
(c)TEMPAL Animation Partners