氷室雫「『《邪神の血》が流れている』と言われ、神聖教会を追放された神父です。 ~理不尽な理由で教会を追い出されたら、信仰対象の女神様も一緒についてきちゃいました~」1巻が、本日7月3日にぶんか社のレーベル・BKコミックスfから発売された。KKの小説を原作としたコミカライズ作品だ。
神聖教会に仕える神父・クロスは、魔族の街・邪神街の出身ということが問題視され教会を追放されてしまう。一般人に女神の姿は見えないのだが、篤い信仰心と強い魔力のためか実はクロスにだけは教会が崇める女神・エレオノールの姿が見えていた。勤勉な信徒であるクロスが追放されたことに激怒した女神は、彼と一緒に教会を出ていくことに。規格外の力を持った世間知らずの神父と、超ポジティブな女神さまの無双ファンタジーが描かれる。