羽海野チカ原作による実写映画「ハチミツとクローバー」が、8月7日より東京・渋谷ホワイトシネクイントでリバイバル上映される。
「ハチミツとクローバー」は、美大生の森田、真山、竹本、山田が、少女のように小さく可憐な女の子・花本はぐみと出会ったことから展開される青春群像劇。2006年に公開された実写映画では櫻井翔が主演を務め、蒼井優、伊勢谷友介、加瀬亮、関めぐみらが出演した。
今回のリバイバル上映は、映画の公開20周年を記念したもの。アニバーサリーイヤーの節目に、初のデジタルシネマパッケージ化作業が実施された。監督を務めた高田雅博は「音楽は天才菅野よう子さんです。エンドロールで『魔法のコトバ』と『アオゾラペダル』の名曲2曲が流れます。劇場で、最後まで聞いて行って下さい」とコメントを寄せている。
実写映画「ハチミツとクローバー」リバイバル上映
上映日:2026年8月7日(金)~
会場:東京都 渋谷ホワイトシネクイント
原作:羽海野チカ「ハチミツとクローバー」(集英社刊)
監督:高田雅博
脚本:河原雅彦、高田雅博
出演:櫻井翔、蒼井優、伊勢谷友介、加瀬亮、関めぐみ ほか
(c)2006 羽海野チカ/集英社「ハチミツとクローバー」フィルムパートナーズ