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父が遺した一軒家はガラクタだらけ、相続から始まるflowers新連載

花木アツコの新連載「ガラクタワンダーハウス」が、本日6月26日発売の月刊flowers8月号(小学館)でスタートした。実の父親が遺した一軒家を相続した、ある女性の物語が展開される。

幼い頃から疎遠だった実の父が亡くなり、彼が所有していた一軒家の相続権を手に入れた主人公・新奈(にいな)。相続後に家を売って儲けようと考える彼女だったが、出所のわからないお金で買われていることを養父から知らされ、相続を諦めることに。しかしせっかくなら一度くらいは見ておこうと家を訪れた新奈は、ガラクタだらけの家の中で1人の青年と出会う。さらには亡くなった父からのビデオメッセージが届けられていて……。

今月号の表紙と巻頭カラーには岩本ナオ「マロニエ王国の七人の騎士」が登場。そのほか10月号で西炯子の新連載がスタートすることが明らかになった。11月号では、「少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展」の詳報とチケットプレゼント企画が展開される。また月刊flowers6月号に掲載された渡瀬悠宇の読み切り「普通ってなんですか?」が、7月14日発売の増刊flowers夏号(小学館)で連載化する。