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絶対不可侵の暗号機・エニグマの解読に挑む男たちの物語「エニグマティカ」1巻

週刊ヤングジャンプ(集英社)で連載中の司馬莞爾「エニグマティカ」の1巻が、本日6月18日に発売された。

「エニグマティカ」の主人公は元暗号解読官の男性・坂口。1929年のロンドンで肉体労働をしていた彼のもとを、退役軍人のヨゼフが訪ねてくる。坂口はヨゼフの紹介でとある暗号の解読に挑むことになり……。第一次世界大戦後の仮初の安寧に沈む世界を舞台に、絶対不可侵の暗号機・エニグマの解読に挑み、歴史の影に消えた男たちの人生を紐解く物語だ。総合監修を日本大学危機管理学部教授の小谷賢、暗号監修を同じく日本大学危機管理学部教授の鈴木耕二、軍事監修を後藤一信が務めている。

またナレーションを山崎岳彦、坂口役を河西健吾、ヨゼフ役を新垣樽助が担当するPVも公開された。なお同じく本日発売の週刊ヤングジャンプ29号では「エニグマティカ」が巻頭カラーで登場した。