氷凪「いろは堂あやかし語り」1巻が、本日6月8日にブシロードコミックスから発売された。霜月りつの小説を原作としたコミカライズ作品だ。
相談所・いろは堂を営む青年・晴亮は由緒正しい陰陽師の家系だが、あやかし自体が少なくなった江戸の世ではその名声にも陰りが出ていた。明日の食事にも困る貧乏暮らしを送っていたところ、先祖が建てた祠から怪しげなものが飛び出してくる。その正体は800年前からやって来た鬼・霞童子と、鬼を討伐するため追いかけてきた男・虎丸だった。時を飛び越えてきた平安時代の武士と、江戸時代の陰陽師が協力して鬼退治をする和風バディファンタジーが描かれる。