岩明均「寄生獣」の原画展「寄生獣展」が、本日6月6日に神奈川・YOKOHAMA COASTで開幕。去る6月5日にはプレス向け内覧会が行われた。本記事では会場の様子をレポートする。
「寄生獣」の生原画やカラー原画を400点以上展示する「寄生獣展」。入口には早速、本展覧会のビジュアルパネルと単行本ギャラリー、キャラクター紹介パネル、さまざまなミギーのカラー原画が登場する。その後、第1話から最終話までの生原画がずらっと続いていく。なお第1話は冒頭のカラーイラストから最後のページまでまるまると展示された。壁にはミギーや新一らをはじめとするキャラクターを随所にデザイン。岩明が読者からの質問に答える一言コメントも添えられている。
原画のほか、新一が第14話「仲間」で堤防を飛び越えるシーンを再現した展示や、第48話「ただいま」のワンシーンを描いたフォトスポット、“過激な表現”を含むコーナーも用意された。また一部コーナーでは生々しい効果音が流されている。最後はカラー原画ギャラリーと、原画展開催を記念して寄せられたマンガ家や関連著名人25人の色紙で締めくくられた。会場を抜けると物販コーナーが登場。フォトスポットも設けられている。
「寄生獣展」
期間:2026年6月6日(土)~21日(日)
時間:土日祝10:00~20:00 / 平日14:00~20:00 ※最終入場は閉場の30分前まで、最終日は17:00閉場
会場:神奈川県 YOKOHAMA COAST(アソビル 2F ROOM1)
料金:前売券2000円、当日券2200円
(c)岩明均/講談社