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目覚めたら肉塊と超美形の神様が目の前に…輪廻のたびに神に愛される巫女の恋物語

まえばる蒔乃原作による月森のえる「身に覚えのない溺愛ですがそこまで愛されたら仕方ない 忘却の乙女は神様に永遠に愛されるようです」1巻が、本日6月5日に発売された。

目覚めたら記憶を失っていた楓。彼女の前には無惨な肉塊と、超美形の紫乃と名乗る男性がいた。紫乃は自分が土地神であること、そして楓は昔から転生を繰り返してきた巫女の生まれ変わりであると告げる。紫乃は天涯孤独に生まれる宿命の楓を、輪廻のたびに迎え入れて福岡を中心にあやかしの祓いをしてきたという。さらには「俺と楓は夫婦の運命だから」と言われて……。輪廻のたび神に溺愛される巫女のラブストーリーだ。

アニメイト、書泉&芳林堂書店、セブンネット、メロンブックス・フロマージュブックスで1巻を購入すると、描き下ろしイラストカードが手に入る。喜久屋書店では描き下ろしイラストペーパーを配布。協力書店共通特典として、有隣堂とTORICOでは描き下ろしイラストカード、コーチャンフォーでは描き下ろしイラストペーパーをプレゼントする。また作品の舞台である福岡の対象書店限定の、描き下ろしイラストカードも用意された。