「ブスに花束を。」の作楽ロクによる新作「幼馴染を幸せにするまで死ねない!!」、平尾隆之監督の劇場アニメを原作とした「WASTED CHEF」の新連載2本が、本日6月4日発売のヤングエース7月号(KADOKAWA)で開始した。
「幼馴染を幸せにするまで死ねない!!」は、幼なじみ男女3人による“勘違い三角関係ラブコメ”。高身長で賢く物腰やわらかな性格の魔性の男・雨ケ谷諒、男でありながら美少女顔で数多の男子の性癖を歪ませてきた都祭青陽という2人に挟まれて育った女子・小山もみじは、幼なじみであると同時に彼らのファンでもあった。ある日、諒と青陽が両片思いしているのではと思い込んでしまったもみじは、恋のキューピッドになるべく2人の仲を取り持とうとする。そんな諒と青陽には、別の思い人がいるのだった。
「WASTED CHEF」は、味が失われた世界に迷い込んだ若き料理人・遠野陽向を描くSF作品。第1話では、元いた世界へ戻るための方法を探す者と、この世界で生きていこうとする者たちの対立が描かれ、新参者である陽向はそこで自分にできることを考える。コミカライズは、エアロ05が担当した。