きたむらゆうかの新連載「天才少女の暇つぶし」が、本日6月3日発売のちゃお7月号(小学館)でスタートした。読み切りが好評を博し連載化した作品だ。
同作はIQ200の天才少女・明智メイと、彼女に恋する自称助手の小林亜嵐の2人を描く物語。ある日亜嵐はメイへの恋心から勢い余って彼女に告白してしまう。しかしメイは“恋”そのものに興味を持っている様子で、亜嵐は恋の“研究対象”として扱われることに。そんな矢先、2人は文化祭の出し物としてクレープ屋を展開することになり……。
今月号の付録は3種の「ジュエリーペンセット」。七野ナナ「にゃんぱに!」の「アゲきら☆ピンクジュエルチャームペン」、大木真白「1秒先は、恋」の「ひみつのアンティーク風鍵ペン」、篠塚ひろむ「ミルモでポン!にゅ~」の「夢ふわブルーシャーペン」が付属する。またまいた菜穂の新作をはじめとした、読み切りを収録した小冊子「miniちゃお」、「おねがいアイプリ」のカード、「すとぷり執事プレミアムブックカバー」も用意されている。