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新米編集×偏屈な文豪、原稿をもらうためお菓子探しに奔走する新連載「文豪のおやつ」

糸なつみの新連載「文豪のおやつ」が、本日5月29日に双葉社のwebアクションでスタートした。

戦後の日本、活字に飢えた大勢の人が書店に長蛇の列を作っていたという頃。小さな文藝出版社・ねころび堂の新米編集者・小鳥遊燕は、偏屈で有名な小説家・鶯谷寝呂(うぐいすだにねろ)の原稿取りを任される。意気込んで鶯谷の自宅を訪問する燕だが、彼は自分好みのお菓子を今すぐ買ってこなければ原稿を渡さないと言う。燕は編集者としての技量を試されていると思い張り切って銀座へ。しかしこれは締め切りを延ばすための鶯谷の適当な言い訳で……。2話まで無料公開されている。