かっぴー「左ききのエレン HYPE」1巻が、本日5月29日にナンバーナインより発売された。
「左ききのエレン」は、広告代理店・目黒広告社に勤務するデザイナーの朝倉光一と、類まれなる絵の才能を持つ山岸エレンを軸に描くクリエイターたちの群像劇。少年ジャンプ+にてリメイク版も連載され、現在はTVアニメが放送中だ。「左ききのエレン HYPE」は、第2部にあたる物語で、かっぴーのnoteにて連載された。第1部から8年後の2019年を舞台に物語が展開される。購入特典も用意されており、SHIBUYA TSUTAYAとTSUTAYA EBISUBASHIではクリアカードを、メロンブックスではイラストカードを、ゲーマーズでは4Pブックレットを配布する。
なおかっぴーは6月19日に大阪・梅田 蔦屋書店にて、6月27日に東京・SHIBUYA TSUTAYAにてサイン会を実施。また6月21日には起業家・けんすうとともにトークイベントを行う。参加方法は各書店のサイトにて確認を。
またかっぴーによるビジネス書「天才になれなかった全ての人へ 自分だけの武器が見つかる才能論」がダイヤモンド社から発売。天才たちに挑み続けてきた「凡人代表」として、誰もが実践できる才能論としてまとめられている。本書は「左ききのエレン」の作中に登場する真城学のベストセラー「才能の正体」をモチーフに書き下ろされた。