原つもい「ハブられルーン使いの異世界冒険譚」1巻が、本日5月27日にKADOKAWAの電撃コミックスNEXTから発売された。黄金の黒山羊の小説を原作としたコミカライズ作品だ。
クラスメイトとともに異世界召喚された秋光司は、親友だと思っていた男・柊恭弥に裏切られ見知らぬ世界を独り彷徨うことになる。魔族が暮らすエイギーユの街に流れ着いた彼は、自由傭兵として死と隣り合わせの毎日を送っていた。そんな司の前に、病気の妹を抱えた幼なじみ・松坂美穂乃が助けを求めて現れる。しかし美穂乃は自分のことを裏切った恭弥の恋人であり、ただ幼なじみというだけで手助けするような気持ちは、厳しい異世界を生き抜いてきた司の中に残っていない。そこで司が美穂乃に出した条件は、彼女の肉体を自由にすることだった。