ぼーかん「無限の魔術師 魔力無しで平民の子と迫害された俺。実は無限の魔力持ち。」1巻が、本日5月27日にKADOKAWAから発売された。レオナールDの小説を原作としたコミカライズ作品だ。
貴族の庶子に生まれた男子・レストは、生まれてすぐに魔力なしと診断される。父親に親権を取り上げられることを母親が恐れていたため魔力なしを演じたが、実はレストは“無限の魔力”を持っていた。成人して屋敷を出たら実力を隠すことをやめ、人でなしの父親たちを見返してやろうと考えていたレスト。そんな彼が、ある出来事をきっかけに宮廷魔術師の娘たちに見初められたことから物語は動き出す。