ベルアラートニュース

永井豪が原作、絶版状態だった怪獣ロボットマンガ「マシンザウラー」が復刊

永井豪が原作、石川賢と桜多吾作が作画を務めた「マシンザウラー」の単行本が、本日5月22日に発売された。

同作は1978年から1979年まで、テレビマガジン(講談社)に「きょうりゅうサイボーグ マシンザウラー」および「マシンザウラー」のタイトルで連載された怪獣ロボット作品。人類抹殺を目論む恐魔軍団に対抗するため生み出された恐龍サイボーグ・マシンザウラーに搭乗し、悪の恐魔龍との闘いに挑む主人公・轟正義たちの戦いを描いた。永井の原作のもと、第1部の作画を石川、第2部の作画を桜多が担当。1986年に刊行された単行本が長らく絶版になっていたが、A5判の単行本として復刊した。復刊ドットコムで購入すると、先着で石川によるカラー画稿をもとにした特製缶バッジがもらえる。

(c)永井豪・石川賢・桜多吾作/ダイナミック企画