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“幽霊が見える”という共通点でつながっていた青年のBL「おまえの吐息を奪っていった」

早寝電灯「おまえの吐息を奪っていった」の単行本が、本日5月25日に発売された。

同作は幽霊が見えるという共通点があったことからルームシェアを始めた青年・玲志と依良を描くラブストーリー。2人で暮らし始めて1年が経ったある日、玲志は幽霊が見えなくなってしまう。“見えること”を依良以外には隠し続けていた彼にとってそれは喜ばしいことかと思いきや、依良とのつながりを失ったように感じてしまった玲志。そして依良への感情を初めて自覚し……。

単行本の発売に合わせ、コミコミスタジオ、アニメイト、とらのあな、ホーリンラブブックスでは4ページのリーフレット、協力書店ではイラストペーパーを特典として配布。電子書店での購入者には描き下ろしマンガのデータが付与される。またコミックシーモアでの購入者にもイラストペーパーのデータをプレゼント。さらにコミコミスタジオでは有償特典としてアクリルカードが付いたバージョンも販売されている。