本日5月22日発売のASUKA7月号(KADOKAWA)では、長乃あきら「夜のとばり食堂」、岩城そよご「害悪だけど撮ってくれますか?~バズ中毒コスプレイヤーの場合~」、緩丈慶「愛がいるならキミでいい」という新連載3本がスタートした。
「夜のとばり食堂」は、貧乏苦学生の朝日と、とある食堂を営むとばりの不思議な恋物語。朝日はある日、行き倒れてしまったところを、食堂の美人店主・とばりに助けられる。だがその食堂は、本来人間がたどり着くことはできない、特別なお店だった。
「害悪だけど撮ってくれますか?」は、女子大生のコスプレイヤー・紗菜が主人公。顔出しNGで活動していた彼女だったが、ふとしたきっかけでSNSでバズってしまい……。前作「わたしって害悪ですか?~お花畑声優厨の場合~」と同様に、脚本・科丈ひとなとのタッグで届けられる。
「愛がいるならキミでいい」は青春ラブサスペンス。男子高校生の夏成は、ある日恋人の愛を殺されてしまう。だがその愛の人格が、殺人犯の中に入ってしまったようで……。一挙2話が掲載された。