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「ピッコマAWARD 2026」受賞作を発表、「桃源暗鬼」など9作品を選出

ピッコマのマンガ賞「ピッコマAWARD 2026」の受賞作品が発表された。

「ピッコマAWARD」は、売上、読者数、いいね数など、ピッコマ内の複数データを総合的に集計し、作品を選出するマンガ賞。マンガ部門、SMARTOON部門、ノベル部門の3部門が展開され、今年は各部門から3作品、計9作品が選出された。

マンガ部門は、赤池宗原作による青色まろ「お気楽領主の楽しい領地防衛」、漆原侑来「桃源暗鬼」、本田真吾「サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査」が選出された。SMARTOON部門ではDAUL原作、Brix(REDICE STUDIO)脚色によるJIN(REDICE STUDIO)「俺だけレベルアップな件~ラグナロク~」、Gwon Gyeoeul原作によるSUOL「悪役のエンディングは死のみ」、Bread squirrel原作によるNEXT LEVEL Studio制作の「ラグナール~回帰の剣士~」が受賞。ノベル部門にはたちばな立花「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」、依空まつり「サイレント・ウィッチ」、朝陽天満「最推しの義兄を愛でるため、長生きします!」が選ばれている。

特設ページでは受賞作家からのコメント、記念イラスト、作品ごとの読者データを公開中。また本日5月21日から27日まで、受賞作家への応援メッセージも募集している。さらに本日5月21日からは、お得に作品を読むことができるイベントも開催中だ。